業務システム開発

自社の仕事に合わせる、業務システムの個別開発

転記と集計を減らし、
集客に向き合う時間を。

受注した内容を現場や経理へ転記する。報告のたびに数字を集め直す。こうした手作業を伺い、自社の仕事に合う業務システムを設計・開発します。

個別開発

98万円〜買切り
月額利用料0円
サーバー実費別。税区分・対象機能は見積書で確認。
転記や集計の悩みを相談する
ノートとパソコンを広げた仕事机
利用場面のイメージ 写真:JESHOOTS.COM / Unsplash

自社に合わせた個別開発

転記や集計に追われる仕事を変える。

受注の内容を作業指示へ写し、請求時にまた入力する。こうした重複を減らし、お客様への対応や販促に時間を使えるよう、仕事に合うシステムを開発します。

01

同じ内容の入力を減らす

受注・作業指示・請求で、同じ情報を入力している箇所を調べます。担当が変わっても入力し直さずに済む流れを設計します。

02

進捗や未処理を見つけやすく

誰の作業が終わり、何が残っているか。現場で記録する項目と、管理者が見る画面を業務に合わせて作ります。

03

顧客対応や販促に時間を使う

問い合わせへの返答や、次の販促の準備。後回しになっている仕事に取り組めるよう、まず減らしたい手作業を絞ります。

機能と外部サービスの接続方法を決め、開発費をお見積りします。

集客・SNSの仕事も相談できます

SNSの準備も、
日々の業務と一緒に。

投稿案がメールやチャットに散らばり、誰の確認待ちか分からなくなる。そんなSNS運用の手間も、業務システムとあわせてご相談ください。

投稿案と担当者をまとめたい

投稿案、承認の状況、問い合わせの返信担当。別々に管理している情報を、どこまで一緒に扱えるか検討します。

SNSへの接続について

掲載デモはSNS未接続です。一画面で投稿・返信する機能は現在の提供範囲に含みません。開発の可否は、媒体の仕様・権限・規約・費用によって異なります。

どこを作るか

システムに任せる作業を決めます。

受付から報告まで、誰がどの情報を使うかを整理します。

01受付・入力
02確認・承認
03集計・報告

投資を決める前に

今のツールで足りるか。
作る必要があるか。

業務アプリや既存システムの設定・運用変更で足りるか、最初に確認します。

01

今の仕組みを使う

今のツールの設定変更で困りごとを解消できれば、新しいシステムへの移行は不要です。

02

不足する部分をつなぐ

今のツールを残して、APIやCSVでデータをやり取りする方法です。接続できる項目や更新頻度、継続費を調べます。

03

自社の仕事に合わせて作る

別の表で管理している承認や、自社独自の計算など、既製品で扱えない作業がある場合は個別開発を検討します。

導入後にかかる費用も比べます。

現在の利用料に加え、データ移行、操作の習得、サーバー、保守・改修にかかる費用まで含めて比較します。

集計にかかる時間や差戻し件数など、導入前後で比べる項目も着手前に決めます。売上や利益の増加、投資回収を保証するものではありません。

機能・費用確認:2026年10月23日。既製品の多店舗管理機能の例:スマレジ。掲載例は当サービスの導入実績ではありません。

開発費と運用費

個別開発は98万円〜。
システム利用料は月額0円。

業種を限定せず、自社の仕事に合わせて個別に開発します。店舗向けは1・2・3店舗いずれも98万円です。

対象にする機能・画面・データ移行・外部連携・試験と納品物を、見積書で明記します。

開発費
98万円〜店舗向け1〜3店舗は98万円。税区分は見積書で確認
システム利用料
月額0円
サーバー
実費別途
追加改修
内容別の個別見積

決済手数料、端末・周辺機器、ドメイン・外部API、集客媒体・配信サービス、保守・障害対応は必要に応じ別途。掲載した業務例すべてや、無制限の変更を一律に含む料金ではありません。

費用・保守の詳しい説明を見る ↗

開発エンジニアの経歴

業務の整理から、
開発・導入まで。

桑原 寛文PM・IT戦略コンサルティング

2001年に独立し、PM・IT戦略コンサルティングに25年以上従事。大企業のECやバックオフィスの案件などで、要件定義・開発管理・導入・運用に携わってきました。

近年はAIを活用した業務システムや、Shopifyの商品データ管理ツールも開発。経営者が見たい数字と現場の手順を伺い、画面と機能を決めていきます。

これまでの開発・運用経験をもとに、操作できる人の権限、データの保護、納品前の試験まで設計します。

導入後の相談

集計項目や画面の変更も、
ご相談ください。

「集計する項目を増やしたい」「承認の手順を変えたい」。導入後の追加改修も、内容に応じて数万円単位からお見積りします。

変更したい画面や作業をお知らせください。ほかの機能への影響を調べ、費用と日程をご案内します。お見積りに合意いただいてから着手します。

費用と日程は、改修の規模や外部連携、必要な試験によって変わります。
  1. 変えたい内容を伝える
  2. 費用・日程・影響範囲を確認
  3. 合意後に改修・動作確認

外部サービスとの連携

今のツールを
使い続けるために。

決済・レジ機器

決済会社の接続条件、端末・プリンター、返金や締め処理を確認。決済手数料は別にかかります。

予約・注文・集客

予約媒体、モバイルオーダー、デリバリーのAPIやCSV出力、利用規約を確認します。

勤怠・給与・SNS

給与ソフトへのデータ取込とSNSへの接続は、それぞれの仕様・権限・契約に応じて可否を調べます。

接続できる機能は、各サービスの契約プランや仕様によって異なります。

進め方と品質

作り始める前に、
納品時の確認項目まで決めます。

誰が何を見られるか、データをどう守るか、どの操作を試験するか。着手前に確認し、納品時の確認項目に残します。

  1. 01

    業務を聞く

    今のツール、例外処理、残っている手作業を確認します。

  2. 02

    範囲を決める

    機能・画面・移行・連携、納品物と日程を見積書で合意します。

  3. 03

    作って確かめる

    現場の操作と権限、データの扱いを受入条件に沿って確認します。

  4. 04

    導入・引継ぎ

    使い方と運用担当を整理。導入後の改修も相談できます。

よくある質問

相談前によくある疑問

今のシステムを全部入れ替えますか?

残す案・連携する案・作り替える案を比較します。CSVやAPIの有無、契約と権限、移行の負担を調べて決めます。

機能が決まっていなくても相談できますか?

「締めた数字をまた別の表に移している」など、今の作業から伺います。使っているツール名と、困る場面が分かれば始められます。

自分たちで設定を変えられますか?

お客様が変更できる項目と、操作できる人の範囲は設計時に決めます。画面や計算方法などの改修は、内容に応じて別途お見積りします。

買切りには保守や著作権譲渡も含みますか?

月額利用料なしという提供形態です。著作権譲渡は含みません。利用・改変・第三者への引継ぎ、保守・障害対応の範囲と費用は契約で定めます。

追加の改修は、どう依頼しますか?

変えたい画面や作業をお知らせください。変更による影響を調べ、費用・日程・対応範囲をご案内します。内容に合意してから改修します。

相談の入口

自社の業務について、面談で相談する。

お使いのツールと、時間がかかる作業や困っている場面をお聞かせください。初回相談はDC池田屋が受け付け、技術面の検討と開発・納品は桑原寛文が担当します。ご相談後に、開発範囲と費用をご案内します。

会社・団体名、お名前、メールアドレス、ご相談内容をご入力ください。DC池田屋よりご連絡します。

相談フォームを開く

Larkのフォームが別画面で開きます。顧客・従業員の個人情報、パスワード、社外秘情報は入力しないでください。