業務システム開発

飲食店の経営者・店長の方へ

メニューを変える前に、
売れ方と原価を
確かめたい。

POSの売上を日報へ写し、仕入れの金額を別の表で集計する。そんな閉店後の手作業を減らすため、お店に合う業務システムを開発します。

1店舗・2店舗・3店舗、同じ開発費

98万円買切り
月額利用料0円
サーバー実費別。税区分・対象機能は見積書で確認。
売上や仕入れの集計を相談する
窓から自然光が入る飲食店の客席とテーブル
利用場面のイメージ 写真:Ksenia Chernaya / Pexels

自社に合わせた個別開発

数字をまとめる時間を、お店を考える時間へ。

日報をまとめているうちに、メニューや仕入れを考える時間がなくなる。毎日の転記・集計を減らし、売れ方と原価を見比べられるよう、お店で使うデータから設計します。

01

日報への転記を減らす

POSの数字を日報や管理表へ入力し直す作業を見直します。今のツールの出力データを使い、転記を減らす方法を検討します。

02

売れ方と原価を確かめる

どのメニューが売れ、材料にいくらかかっているか。商品別の売上、仕入れ、レシピのデータを使って、見たい数字を集計する方法を決めます。

03

メニューや接客の改善に時間を

数字をまとめるだけで終わらせず、メニューの変更や仕入れ、接客の改善へ。集計にかかる時間も、導入前後で比べられるようにします。

機能と外部サービスの接続方法を決め、開発費をお見積りします。

集客・SNSの仕事も相談できます

SNSの準備も、
日々の業務と一緒に。

投稿案がメールやチャットに散らばり、誰の確認待ちか分からなくなる。そんなSNS運用の手間も、業務システムとあわせてご相談ください。

投稿案と担当者をまとめたい

投稿案、承認の状況、問い合わせの返信担当。別々に管理している情報を、どこまで一緒に扱えるか検討します。

SNSへの接続について

掲載デモはSNS未接続です。一画面で投稿・返信する機能は現在の提供範囲に含みません。開発の可否は、媒体の仕様・権限・規約・費用によって異なります。

どこを作るか

システムに任せる作業を決めます。

注文端末や決済の接続条件を確かめ、日々の振返りに必要な範囲を設計します。複数店では、本部での店舗比較も検討できます。

01レジ・勤怠の記録
02締め・差異の確認
03店の振返り・改善

投資を決める前に

今のツールで足りるか。
作る必要があるか。

Airメイトには売上や人員などを確認する機能があり、同サービスの利用料は0円です。まず既存製品と設定・運用で足りるかを比べます。端末や他サービス、導入作業まで無料という意味ではありません。

01

今の仕組みを使う

今のツールの設定変更で困りごとを解消できれば、新しいシステムへの移行は不要です。

02

不足する部分をつなぐ

今のツールを残して、APIやCSVでデータをやり取りする方法です。接続できる項目や更新頻度、継続費を調べます。

03

自社の仕事に合わせて作る

別の表で管理している承認や、自社独自の計算など、既製品で扱えない作業がある場合は個別開発を検討します。

導入後にかかる費用も比べます。

現在の利用料に加え、データ移行、操作の習得、サーバー、保守・改修にかかる費用まで含めて比較します。

日報の集計時間や、レジと日報の数字のずれなど、導入前後で比べる項目も着手前に決めます。売上や利益の増加、投資回収を保証するものではありません。

機能・費用確認:2026年10月23日。Airメイトの公式費用。掲載例は当サービスの導入実績ではありません。

開発費と運用費

1〜3店舗の開発費、98万円。
システム利用料は月額0円。

1店舗・2店舗・3店舗で開発費は同じです。店舗数と必要な機能を伺い、見積書で開発範囲を定めます。

対象にする機能・画面・データ移行・外部連携・試験と納品物を、見積書で明記します。

開発費
98万円税区分は見積書で確認
システム利用料
月額0円
サーバー
実費別途
追加改修
内容別の個別見積

決済手数料、端末・周辺機器、ドメイン・外部API、集客媒体・配信サービス、保守・障害対応は必要に応じ別途。掲載した業務例すべてや、無制限の変更を一律に含む料金ではありません。

費用・保守の詳しい説明を見る ↗

開発エンジニアの経歴

業務の整理から、
開発・導入まで。

桑原 寛文PM・IT戦略コンサルティング

2001年に独立し、PM・IT戦略コンサルティングに25年以上従事。大企業のECやバックオフィスの案件などで、要件定義・開発管理・導入・運用に携わってきました。

近年はAIを活用した業務システムや、Shopifyの商品データ管理ツールも開発。経営者が見たい数字と現場の手順を伺い、画面と機能を決めていきます。

これまでの開発・運用経験をもとに、操作できる人の権限、データの保護、納品前の試験まで設計します。

導入後の相談

集計項目や画面の変更も、
ご相談ください。

「集計する項目を増やしたい」「承認の手順を変えたい」。導入後の追加改修も、内容に応じて数万円単位からお見積りします。

変更したい画面や作業をお知らせください。ほかの機能への影響を調べ、費用と日程をご案内します。お見積りに合意いただいてから着手します。

費用と日程は、改修の規模や外部連携、必要な試験によって変わります。
  1. 変えたい内容を伝える
  2. 費用・日程・影響範囲を確認
  3. 合意後に改修・動作確認

外部サービスとの連携

今のツールを
使い続けるために。

決済・レジ機器

決済会社の接続条件、端末・プリンター、返金や締め処理を確認。決済手数料は別にかかります。

予約・注文・集客

予約媒体、モバイルオーダー、デリバリーのAPIやCSV出力、利用規約を確認します。

勤怠・給与・SNS

給与ソフトへのデータ取込とSNSへの接続は、それぞれの仕様・権限・契約に応じて可否を調べます。

接続できる機能は、各サービスの契約プランや仕様によって異なります。

進め方と品質

作り始める前に、
納品時の確認項目まで決めます。

誰が何を見られるか、データをどう守るか、どの操作を試験するか。着手前に確認し、納品時の確認項目に残します。

  1. 01

    業務を聞く

    今のツール、例外処理、残っている手作業を確認します。

  2. 02

    範囲を決める

    機能・画面・移行・連携、納品物と日程を見積書で合意します。

  3. 03

    作って確かめる

    現場の操作と権限、データの扱いを受入条件に沿って確認します。

  4. 04

    導入・引継ぎ

    使い方と運用担当を整理。導入後の改修も相談できます。

よくある質問

相談前によくある疑問

今のシステムを全部入れ替えますか?

残す案・連携する案・作り替える案を比較します。CSVやAPIの有無、契約と権限、移行の負担を調べて決めます。

機能が決まっていなくても相談できますか?

「締めた数字をまた別の表に移している」など、今の作業から伺います。使っているツール名と、困る場面が分かれば始められます。

自分たちで設定を変えられますか?

お客様が変更できる項目と、操作できる人の範囲は設計時に決めます。画面や計算方法などの改修は、内容に応じて別途お見積りします。

買切りには保守や著作権譲渡も含みますか?

月額利用料なしという提供形態です。著作権譲渡は含みません。利用・改変・第三者への引継ぎ、保守・障害対応の範囲と費用は契約で定めます。

追加の改修は、どう依頼しますか?

変えたい画面や作業をお知らせください。変更による影響を調べ、費用・日程・対応範囲をご案内します。内容に合意してから改修します。

相談の入口

自社の業務について、面談で相談する。

お使いのツールと、時間がかかる作業や困っている場面をお聞かせください。初回相談はDC池田屋が受け付け、技術面の検討と開発・納品は桑原寛文が担当します。ご相談後に、開発範囲と費用をご案内します。

会社・団体名、お名前、メールアドレス、ご相談内容をご入力ください。DC池田屋よりご連絡します。

相談フォームを開く

Larkのフォームが別画面で開きます。顧客・従業員の個人情報、パスワード、社外秘情報は入力しないでください。